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難易度の高いUNIXに、入門向けの資格「SCSAS」が登場

1968年に米国のベル研究所が開発した、PC用のOSがUNIX。安定性、互換性、セキュリティー能力に優れており、BSD、Linuxなど数多くのOSが派生しました。ネットワークやデータベースの構築など、システム管理で使われることが多くなっています。ただし、UNIXを使いこなすには相当な知識と経験が必要。実務を通じて覚えていくのもひとつですが、体系的な学習で整理しておくことが近道となります。そんな学習の目標となる資格が、2008年にサン・マイクロシステムズ社が開始した「サン認定UNIX (Solaris)アソシエイツ」。略称は「SCSAS」で、UNIX入門者向けの資格となります。今までもUNIX認定資格はありましたが、そのひとつである「Solaris認定資格」も含め、熟練したシステム管理者を意識した非常に高度なものでした。しかし最近は、UNIXベースのシステムが急増しており、基礎レベルでもいいのでUNIXを理解している人を求める動きが加速してきました。そんな背景で誕生したのが「SCSAS」なので、資格所得者はすぐに現場で重宝されるはず。また、UNIXはLinuxとの関連性も深いので、「LPIC」のLevel1取得者がUNIXの基礎を習得するのにも「SCSAS」は一役買っているようです。


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