転職や就職に役に立つノウハウ200
転職や就職に役に立つノウハウ200
ホーム > 資格情報 > 税務に関する資格

税務に関する資格

税務に関する資格でもっともポピュラーなものに「税理士」と「公認会計士」があります。この二つの資格は混同されることが多いのですが、実はまったく違う資格です。簡単に違いを説明すると公認会計士の独占業務は監査業務で一方、税理士の独占業務は税務業務となっています。詳しく言うと、公認会計士は、第三者の立場から投資家のために企業が作成した財務諸表等を会計基準に則って適正に表示されていることを証明することが業務で、税理士は、企業の代理人としての立場から企業のために税務申告書を税法に従って税理士自ら作るのが業務です。つまり公認会計士は自ら書類を作らず、企業の作成した書類をチェックし、税理士は企業の代わりに書類を作るのが業務です。


記事はお役にたてましたか?

記事にご興味をもっていただけましたら、
以下のソーシャルボタンで共有していただくと嬉しいです^^

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
このエントリーをはてなブックマークに追加