転職や就職に役に立つノウハウ200
転職や就職に役に立つノウハウ200
ホーム > 資格情報 > 危険物取扱いの資格

危険物取扱いの資格

酸化性、可燃性、自然発火性、引火性など、危険物に指定されている薬品や物質を取り扱うことが出来る、あるいはその取扱いに立ち会うことができる資格者を危険物取扱者といい、これは、国家資格です。危険物取扱者には甲・乙・丙の3種類があり、甲種は全ての薬品、乙種は1~6類があってそれぞれ扱える薬品が限られています。丙種は灯油やガソリン、軽油などの取り扱いが認められているだけで、ガソリンスタンドの経営のためには、丙種の有資格者の雇用が義務付けられています。乙種・丙種については特に受験資格はありませんが、甲種の場合は、大学などで、化学系の専門知識を学んでいることや、乙種を取得し、指定年数の実務経験を持っていることなどが受験の条件になっています。危険物を扱う工場や貯蔵施設などでは、なくてはならない危険物の専門家です。


記事はお役にたてましたか?

記事にご興味をもっていただけましたら、
以下のソーシャルボタンで共有していただくと嬉しいです^^

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
このエントリーをはてなブックマークに追加