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あらゆるビジネスシーンに対応するエクセルの資格

エクセルはMicrosoftの表計算ソフト。そのエクセルを実務レベルで使用する能力を試すのが、サーティファイ主催の「Excel表計算処理技能認定試験」。エクセルの知識だけでなく、実際に表を作成して関数で計算を行い、グラフやデータベース構築までできるかが問われます。1~3級があり、3級では基本的な操作にとどまりますが、1級になるとマクロ分析やソルバーといった応用まで含みます。サーティファイは他にもワード、アクセス、パワーポイントについても資格試験を行っており、これらの上級資格を取得すると、ビジネス用ソフトの総合的なエキスパートの証である「Certify Office Master」に認定されます。一方でMicrosoftが主催する資格は、MOSとなり、エクセル単独の資格ではありません。資格取得でエクセルをマスターすれば、様々なビジネスシーンで重宝されるでしょう。


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