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Adobe認定資格の使い道は、ITだけではない

Illustrator、Dreamweaverなど、ビジュアル製作ソフトで、数多くの傑作を生み出してきたのがAdobe(Adobe Systems Incorporated)。そのAdobe製品の習得具合をみる指標となるのが、Adobeが用意する「ACE(アドビ認定エキスパート)」「ACP(アドビ認定プロフェッショナル)」「ACI(アドビ認定インストラクター)」「AATC(アドビ認定トレーニングセンター)」の4種の資格となります。「ACE」と「ACP」はともに、Adobe製品に関する専門知識を認定する資格。それぞれ対象とする製品が異なります。「ACE」がIllustrator、InDesign、Photoshopなど従来のAdobe製品、「ACP」がDreamweaver、FlashなどMacromedia系の製品を対象としています。「ACI」は、「ACE」と「ACP」よりも高レベルの専門知識を試す資格。「ACE」を少なくとも1科目合格した上で、インストラクターとしての資格をもつことを証明しなければなりません。最高レベルとなる資格が「AATC」。先の「ACI」に登録した上で、Adobeコースの開講を含め、幾つかの条件をクリアする必要があります。いずれの資格も、IT業界のみならず、DTP、コンサルタントをはじめ様々な業界から注目を集めています。


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